全方位カメラのアップデート(容量注意)

これまでは,RichoのTheta Vというよく知られた全方位カメラで空間を撮影してきましたが,XPhase Pro Sという全方位カメラを導入しました.

このカメラには25個のレンズが搭載されていて,有効画素数がこれまでの1,450万画素から,一気に1億3,400万画素に跳ね上がりました.

画像を結合するスティッチのアルゴリズムが完全ではないので,継ぎ目が微妙にゆがむところが出てきますが,このレンズ枚数なのでまあ仕方がないかと.

現在のGoogle Steet Viewと同じ高い解像度の画像が,10万円程度のカメラで手に入る時代になってきています.

下は市大の時計台広場の画像です.20MBぐらいのファイルサイズがあるので,注意して下さい.


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください